パリ空港の人々 外部リンク

のハリウッド版リメイクである「ターミナル」。
トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督作品て(製作総指揮、ではない)なわけでそこそこ注目されてる?映画。空港から出られなくなるという、とてもあり得ない状況に置かれた男の小さな旅を描いた作品。このありえないような話、実話がモデルだったりする(もちろんパリ空港の〜も)

彼の名前はアルフレッド・マーハン。
映画のほうはよく知らないのだけど、実際はアメリカは全く関係なく、

イランからイギリスへ留学→反イラン政治デモ活動→イランから国外退去命令→いったんイランへ戻るもののすぐにイギリスへ亡命→イギリスから政治亡命者という理由で入国拒否される→行くあてなくヨーロッパを転々とした後フランスへ→空港生活始まる

というように彼は元々はイラン人であり、実際にいる空港はシャルル・ド・ゴール。
また、映画は実話をモデル、といっても実際の彼の生活とは似ても似つかないようなストーリーらしく、キャサリン・ゼタ・ジョーンズみたいな美人さんと恋に落ちる、なんてことはもちろんない。
詳しい話はX51.org の記事にわかりやすく書いてあるんでそっちを読んだほうが時間の節約になると思われます。

うーん映画も気になるんだけどやっぱり実際の彼の生活のほうが気になるわけで。いや、実際の彼の生活、というのはきっと「何でもないこと」なんだけど、そこで何を考えどうやって生活していたか、ということがとても気になる。やっぱり彼の自著(の英訳)「The Terminal Man」を読んでみたりしようかな?

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