MacOSX Tiger(10.4) Install Log

MacOSX Tiger(10.4) + CarbonEmacs + その他色々インストールログ つらつらとやったことのメモをとってるだけなので詳細が不明なところもあります。 気が向いたら並びかえますが、基本的に時系列でやった内容が並んでます。 また、この内容をそのまま実行して何か起きたとしても特に責任は取りませんので自己責任でお願いします。

Table of Contents

MacOSX Tiger 10.4 インストール
Xcode Tools インストール
Software Update -> All OS 10.4.5 UP
ターミナルの設定
デフォルトシェルを zsh に
NAT環境でSSHが切断されないようにする
fink
GNU screen
Firefox 1.5.0.1 Inst
Extention
Thunderbird 1.5 Inst
Apache の設定
Samba
encrypt password = yes でもつながらない!
Platex環境
CarbonEmacs
YaTeX
Subversion
svnX
vc-svn.el
SCPlugin
無線LANを追加
複数のAirMacネットワークを使う場合の注意(06-03-31追記)
その他アプリ
ランチャ
動画再生関係
StuffIt Expander 9.0.2 Inst
AquaSKK
辞書の設定
CarbonEmacs 上での skk
基本的なキーバインド
SFTP
Cyberduck
英辞郎検索
Emacs から検索
Emacs 以外から検索
Windowsで言うところの「コンピュータをロックする」
2ch ブラウザ

MacOSX Tiger 10.4 インストール

インストーラの指示に従ってインストールする。 ただし、X11 をインストールしておきたかったので、カスタムインストールを選択し、X11を選択しておく。

Xcode Tools インストール

後々 Fink 等のツールを使う時に必要となるので Disc2 から Xcode Tools をインストールしておく。

Software Update -> All OS 10.4.5 UP

ターミナルの設定

デフォルトシェルを zsh に

NetInfoマネージャ-->Users-->ohki-->SHELL

/bin/zsh に変えておく。 ターミナルを起動して、以下を変更(CarbonEmacs や svn あたりで必要になってくるので今のうちに変更しておきます)

ウインドウ設定
--> エミュレーション --> 「非ASCII文字をエスケープしない」チェック外す
--> ディスプレイ --> 「日本語や中国語などにワイドグリフを使用する」チェック
--> ディスプレイ --> 「ワイドグリフは2桁とカウントする」チェック
--> ディスプレイ --> 「文字セットエンコーディング」を EUC か UTF-8 に

変更したらデフォルトとして設定しておくこと。

NAT環境でSSHが切断されないようにする

NAT環境でTerminalからリモートサーバに接続していると、しばらく操作をしないと NAT テーブルが クリアされることにより切断されてしまう。 サーバー側の sshd_config で KeepAlive を on にしておけばよいのかと思いきやそうではなく クライアント(つまり自分が使ってる Mac)側の設定を変えなきゃだめ。 具体的には以下のようにする

$ sudo vi /etc/ssh_config
以下を追加
Host *
   ServerAliveInterval 60

fink

オフィシャルサイトからダウンロードしてインストール

Fink - Home
http://fink.sourceforge.net/index.php?phpLang=ja

インストール後、初期設定用シェルスクリプトを読み込むように .zshrc に書き込む。 tcsh なんかを使ってる人は適当に読みかえるべし。

$ vi ~/.zshrc
以下を追加
source /sw/bin/init.sh

変更したら、一度 .zshrc を読み込み直して、finkをアップデートしておく。

$ source ~/.zshrc
$ fink selfupdate-rsync ( selfupdate-cvs でもよい)

えらく時間がかかるので待つ

GNU screen

fink からインストールする

$ sudo fink install screen

.screenrc は今のところ以下のようにしておいた

$ vi ~/.screenrc (新規作成)
次のような内容を記入
defencoding eucJP
escape ^Tt
startup_message off
autodetach on
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
bind -c REGION 2 split
bind -c REGION 1 only
bind -c REGION 0 remove
bind -c REGION o focus
bind -c REGION ¥^ resize
bind x command -c REGION

Firefox 1.5.0.1 Inst

Safari でもいいんだけど、Windows も使っている関係でインターフェースを共通にしたかったので Firefox を入れておく。インストールは簡単で、ダウンロードした dmg をマウントして、入ってるアプリケーションファイルをアプリケーションディレクトリへぽとっと落とすだけ

Extention

普段使ってる Extension をがさっとインストール

Tab Mix Plus
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=1122&application=firefox
Bloglines Toolkit
http://www.bloglines.com/about/notifier#moz
All-In-One-Gestures
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?application=firefox&id=12
CopyURL+
http://copyurlplus.mozdev.org/installation.html
Sitebar Sidebar
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?application=firefox&id=1545

Thunderbird 1.5 Inst

こちらもアプリケーションディレクトリへコピーして終了

Apache の設定

/etc/apache2/apache2.conf をいじる

#LoadModule perl_module        libexec/httpd/libperl.so
#LoadModule php4_module        libexec/httpd/libphp4.so
#AddModule mod_perl.c
#AddModule mod_php4.c
#AddHandler cgi-script .cgi

それぞれ探してコメントを外す。

ユーザーディレクトリに関する設定。

#<Directory /Users/*/Sites> 
#    AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
#    Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
#    <Limit GET POST OPTIONS PROPFIND>
#        Order allow,deny
#        Allow from all
#    </Limit>
#    <LimitExcept GET POST OPTIONS PROPFIND>
#        Order deny,allow
#        Deny from all
#    </LimitExcept>
#</Directory>

とりあえず CGI を実行可能にするために Options の行を

Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec ExecCGI

と変更。ScriptAlias で cgi-bin にふってもいいけど、まあ自分しか使わないし。 ScriptAliashttp://localhost/~username/cgi-bin 以下に限定したい場合

<IfModule mod_userdir.c>
    UserDir Sites
</IfModule>

となっているところを次のように変更

<IfModule mod_userdir.c>
    UserDir Sites
    ScriptAlias /cgi-bin/ "/Users/*/Sites/cgi-bin/"
    <Directory "/Users/*/Sites/cgi-bin">
        AllowOverride None
        Options Indexes MultiViews ExecCGI FollowSymLinks Includes
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</IfModule>

システム環境設定 -> 共有 -> パーソナルWEB共有を切->入にして変更を反映。 めんどうな場合ターミナルから

$ sudo apachectl restart(start,stop)

で再起動できる。

Samba

samba でエラーコード-36 encrypt password = no なサーバに接続する時に出る。対応策はいくつかある。詳細は以下 http://www.kursus.kvl.dk/shares/system/Problem_med_MAC_OS_X_10/
http://www.cs.toronto.edu/support/backups_samba_mac_tiger.html
http://www.apple.com/downloads/macosx/unix_open_source/samba.html

encrypt password = yes でもつながらない!

以下のURLが参考になるかな? http://www.macworld.com/forums/ubbthreads/showflat.php?Cat=&Board=UBB12&Number=351250&page=0&view=collapsed&sb=5&o=&fpart=1 サーバーへ接続 -> smb://username@hostname/sharename としたほうが無難。Linux なサーバの場合設定によっては sharename がないとエラーになるかも。

Platex環境

既存の LaTeX 環境がある場合逃がしておかないと日本語が表示されないなど、不具合が出る可能性があるので 必ずやっておくこと(実際逃がさずにやったら日本語一切なしの TeX ができました)。

/usr/local/share 以下に ghostscript, texinfo, texmf があった場合

$ sudo mkdir /usr/local/share/old
$ sudo mv ghostscript texinfo texmf old

としておく。別に削除してもよいけど念のため old ディレクトリへ移動。

pLaTeX のパッケージは、

小川氏のサイト
http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/

に非常に便利な統合パッケージがあるので利用させてもらう。

をダウンロードしてインストール。 尚、GhostViewGhostScriptの後にインストールすること。 編集環境は TeXShop か Emacs で YaTeX 使うかが主流だと思うが、今回は YaTeX を使うことにした。

参考URL

How to install X and pLaTeX environments on Mac OS X
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/osx/install_xtexgsgv.html

CarbonEmacs

これが一番設定なんかを含め面倒だし人により手順が違うと思うので、最低限の説明と解説サイトへのリンクで逃げることにする。 設定をほとんど気にしない場合

Carbon Emacs パッケージ
http://homepage.mac.com/zenitani/emacs-j.html

からバイナリ版を落としてきてインストールすればほぼ用が足りる。 Emacs List TIPS なんかを参考に画面の色や大きさ、フォントサイズあたりを調整。

参考 URL

MacWiki - CarbonEmacs
http://macwiki.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi?CarbonEmacs
MacEmacsInstall - MacEmacs
http://macemacsjp.sourceforge.jp/index?MacEmacsInstall
【コラム】OS X ハッキング! 第79回 Carbon Emacsの設定(1) (MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/079/
Emacs Lisp TIPS
http://homepage.mac.com/zenitani/elisp-j.html

YaTeX

CarbonEmacsPackageを使っている場合 起動->Help->Carbon Emacs Package->YaTeX で入る .tex ファイルのデフォルトモードを YaTeX にするために .emacs.el に以下の設定を書く

;;YaTeX
(setq auto-mode-alist
  (cons (cons "\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))

xdvi をプレビュアにする場合

.emacs に

(setenv "DISPLAY" ":0.0")

を加えておく。

Preview.app をプレビュアにする場合

.emacs に

(setq tex-command "dotexshop"
  dvi2-command "open -a Preview")

を加えておく。 また、latexmk コマンドを使えば bibtex などの相互参照が正しくなるまで platex を 繰り返してくれるので便利。latexmk を使いたい場合

Latexmk
http://www.phys.psu.edu/~collins/software/latexmk/

からダウンロードしてくる。解凍したら

$ sudo cp latexmk.pl /usr/local/bin/latexmk
$ sudo cp latexmk.1 /usr/local/man/man1/

とかして必要なファイルをコピーする。latexmk のパーミッションは root:wheel,0755 あたりに、 しておく。latexmk.1 のパーミッションは root:wheel,0644 とかでよい。 latexmk を設置したら、dotexshop を書き換える。

$ sudo vi /usr/local/bin/texshop

これは以下のようなシェルスクリプト

#!/bin/sh
tex=$*
dvi=`/usr/bin/basename "$tex" ".tex"`
/usr/local/bin/platex $tex
/usr/local/bin/dvipdfmx $dvi

platex してるところを latexmk に書き換えればよい。 latex のコマンドや bibtex のコマンドは latexmk 側の設定なので

$ sudo vi /usr/local/bin/latexmk

として、

$latex = 'latex';
....
$bibtex = 'bibtex';
....
$makeindex = 'makeindex';

となっているところを

$latex = 'platex';
....
$bibtex = 'jbibtex';
....
$makeindex = 'mendex';

にそれぞれ変更

参考URL

MacWiki - CarbonEmacsAndYatex
http://macwiki.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi?CarbonEmacsAndYatex

Subversion

http://www.codingmonkeys.de/mbo/
からバイナリパッケージをダウンロードしてインストール

.zshrc に以下を追加

export LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export PATH=$PATH:/usr/local/bin

svnX

Subversion 用 GUI ラッパー

svn+ssh がうまくいかない
http://svnx.lachoseinteractive.com/viewtopic.php?p=85&sid=c1289ad9a85a8c8d5729c92da159aa8e
http://svnx.lachoseinteractive.net/trac/

ssh トンネリングを使えとか書いてあるな。 svnserve の動作はクライアントが svn+ssh://username@hostname/repo/path とやった内容を解析して、サーバーと ssh トンネリングモードでセッションを確立する。具体的には

ssh username@hostname svnserve -t

してるのと同じこと。このトンネリングモードで立ちあげたプロセスを使ってやりとりをする。 詳しくは書かれていないけれど、ここで言っていることは多分このトンネル部分だけ別のソフトでやって、あとは 普通に svn:// でやりとりすれば?ということではないかと。

具体的には、リモート側であらかじめ svnserve を

$ svnserve -d

とか(オプションは各自好きなように)して立ち上げておいて、アクセスしたいクライアントはまず

$ ssh -2 -N -f -L 3690:localhost:3690 username@hostname

とかして接続。svn接続をsshでトンネリングしてあげる。あとは、

$ svn co svn://localhost/repo/path

としてやると。sshコマンドを毎回打つのが面倒な人は

SSH Tunnel Manager
http://projects.tynsoe.org/en/stm/

とかを使えばいいと思う。

vc-svn.el

これも当然うまくいかないw

exec-path がないとか言われる場合は以下を .emacs.el に追加

;; PATH
(setq exec-path (cons "/usr/local/bin" exec-path))
(setenv "PATH"
  (concat '"/usr/local/bin:" (getenv "PATH")))

svn+ssh が使えない問題は上記と同様に ssh トンネリングでいけると思う。 ただ、せっかく emacs 使ってるし、他のソフト立ち上げないで emacs の中だけで完結したいよなあ とか思ってしまうので、ちょっとやり方を考えてみる。 手っ取り早いのは key share 方式にしてパスワード無しにしてしまう方法だが、これだといまいち セキュリティの面で不安が残る。 ssh-agent や keychain を使えば同様にパスワード無しにできるのだが、 これを Carbon Emacs 上で使えるようにするには動的に生成される環境変数 SSH_AGENT_PID を Carbon Emacs に渡さなければならない。けど Carbon Emacs はふつーに .app なんで環境変数なんて 受け取ってくれないのよねー。 environment.plist で設定しようにも動的な環境変数なんでだめだし・・・。 どうやら lisp とか書いて動的な変数をとってくるようにすればいいようなんだけど・・・。 lisp よくわかんね。誰か助けて。

参考URL

naoyaのはてなダイアリー - Subversion とバッドノウハウ
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20060121/1137820444

SCPlugin

TortoiseSVN (Windowsのエクスプローラ同化したSVNクライアント)のMac用(Finderと同化したクライアント)としては tigris が出している SCPlugin が有名。気がついたら intel Mac 対応のものが出てた

http://scplugin.tigris.org/servlets/ProjectDocumentList

無線LANを追加

PowerBookG4 M8858J/A は無線LAN非搭載なので、無線LANを追加。 といっても AirMac カードは高いので他の安いやつで代用することに。 AirMac カードの代用品については以下の URL あたりが参考になる。

AirMac 純正ドライバで動くサードパーティ製品一覧
http://www.geocities.jp/airmacex/
林檎はいかがですか? AirMacCard 代替品についてのまとめ<追記><さらに追記>
http://anonym.jp/appleshop/log/eid120.html

最初はUSBドングルなやつを使おうと思ったのだが、そういえばこいつ USB1.1 だったわ。忘れてた。ということで Cardbus なやつを使うことにする。2006年3月現在入手性が高いのはBuffaloの WLI-CB-G54L もしくは WLI-CG-G54S あたり。54L 安いけどもうあんまりないかも・・・。で、54Lは動かなかったという報告も微妙にあったので、無難にG54Sを選択。ヨドバシで4980円とかそのくらい。設定は、んー、PCカードスロットに挿したらあっけなく AirMac カードとして認識したので、特に書くことがない。

ついでに USB ドングルの無線アダプタについて書いておくと、リンク先に書いてある、ASUS、Buffalo製の製品以外にも、最近 Amazon で叩き売りになっている GW-US54Mini なんかは ZyDAS 1211 チップなので、ZyDAS がリリースしている OSX(10.3,4) 用のドライバを使えば大丈夫な気がします。試してないので知りませんが。

ZyDAS ZD1211 Download
http://www.zydas.com.tw/downloads/download-1211.asp

複数のAirMacネットワークを使う場合の注意(06-03-31追記)

複数のAirMacネットワークを使用する、かつその中に非公開ネットワークが含まれる場合、「システム環境設定」-->「ネットワーク」-->「AirMac」でデフォルトの接続先を「自動」から「優先するネットワーク」に変えておくこと。そうしないと非公開ネットワークに自動的に接続されない。

その他アプリ

ランチャ

Launch Bar
http://www.obdev.at/products/launchbar/index.html

キーボードランチャ。Windows では bluewind とか使ってるのでこれを選択。Spotlight を使うって手もあるのだが手動でインデックス作成したりできるしこのソフトは割と便利。

動画再生関係

コーデックは 3ivx と Flip4Mac

www.3ivx.com
http://www.3ivx.com/
Flip4mac.com
http://www.flip4mac.com/

プレイヤーはMPlayerOSX
http://sourceforge.net/projects/mplayerosx/
あたりで。

コーデックを入れれば全部QuickTimeで見れるようになるかと思いきや .avi コンテナな動画(拡張子が .avi だけど中身は H.264 + mp3 みたいなやつ)は 往々にして開けない。そこらへんは上の MPlayerOSX や VLC あたりを使えば 見ることができるので入れておくとよい。

参考:Mac で使える動画関連 http://www.geocities.jp/maccodec/

StuffIt Expander 9.0.2 Inst

ダウンロードして入れるだけ

http://www.act2.com/download/index_download.php

AquaSKK

AquaSKK プロジェクトのページからパッケージを落としてきてインストール

AquaSKK プロジェクト - 日本語を快適に
http://aquaskk.sourceforge.jp/

最後にログアウトしろと言われるので、いったんログアウトして再度ログイン。 「システム環境設定」→「言語環境」を開いて AquaSKK があるかどうかを確認する。 「メニューバーに入力メニューを表示」にチェックが入っていることを確認する。

辞書の設定

http://openlab.jp/skk/skk/dic/ から辞書を落としてくる。とりあえず SKK-JISYO.L があればいいかと。 コマンド+スペースで AquaSKK をアクティブにして入力メニューから「環境設定」を選択。 SKK辞書タブの2段目の入力欄にSKK-JISYO.Lの場所を書いておく。

説明すげーわかりにくいので

AquaSKK プロジェクト::インストールと初期設定
http://aquaskk.sourceforge.jp/install_and_settings.html

とか見たほうが早いと思うよ。

CarbonEmacs 上での skk

CarbonEmacs で AquaSKK を使うとかな<->アルファベット変換を行なった場合に文字化けが頻繁に起こるので、気になる人は CarbonEmacsNetInstall 用のパッケージがあるのでそれを入れればよい。

Emacs を起動したら「Help」→「CarbonEmacsPackage」→「Net-Install」→「SKK」 でしばらく待つと入る。

SKK を使うために以下を .emacs に追加。

;; SKK
(set-input-method "japanese-skk")
(toggle-input-method nil)

SKK-JISYO.L の場所はインストーラが勝手に設定していて、

/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/skk/skk-setup.el

に書いてあるので変えたければそこを変えるか、.emacs に

(setq skk-large-jisyo "~/Library/Dictionaries/SKK-JISYO.L")

といったように書いておけばOK。

AquaSKK と併用する場合、AquaSKK が立ち上がっているとうまく日本語変換できない。 OS側の入力モードを英字モードにしておけば問題ないはず(AquaSKKの英字モードではないので注意)。

基本的なキーバインド

めもがてら

起動

Emacs なら C-x C-j。 AquaSKK は OS の設定どおり。

漢字変換

Shift を押しながら最初のキーをタイプする。Spaceで変換、確定はC-jで行えるが、次の文字を打ち始めれば自動的に確定される。

「走った」とか出ないんだけど?

Shift を押しながら最初のキー(h)をタイプ。「はし」まで打ったらまたShiftを押しながら次のキー(t)をタイプ。あとは Shift は押さずに ta と打っていけば変換候補が出ます。漢字の部分と送り仮名の部分を Shift 押しながらタイプすることで分割するのがコツ。

走った : Shift+h, asi, Shift+t, ta
出ない : Shift+d, e, Shift+n, nai

といった感じ。

カタカナを入力

かな入力モード時にqを押すとカタカナが打てるようになる。もう一度qを押せばかなモードに復帰

半角英数

かな or カタカナ入力モード時に「l」を押せばアルファベット入力モードに入る。再びかな入力モードに戻りたい場合は C-j を押せばよい。

全角英数

かな or カタカナ入力モード時に「L」(今度は大文字)を押せば全角アルファベット入力モードに入る。再びかな入力モードに戻りたい場合は C-j を押せばよい。

半角カナ

かな入力モード時に C-q 。もう一度押せば元に戻る。

変換をキャンセル

変換を途中でキャンセルしたくなった場合は C-g を押せばよい。

英単語入力

「/」に続いて英単語を入力し、Spaceを押すと英単語に対応するカタカナ語に変換される。 もちろん綴りが間違っていた場合や対応するカタカナ語が辞書にない場合は変換されないので、そういう時は悲しみに暮れながらカタカナ入力をするとよい。

SFTP

Fetch とかシェアだしなあということで、フリーのSFTP/SCPクライアントである Fugu を入れてみた。

Fugu
http://rsug.itd.umich.edu/software/fugu/

fugu ふぐだ。

Web を見ていると何やら Apple Design Award とかももらっている。 まぁそれはともかく、ダウンロードして使ってみた。他のサイトを見る限りどうやら日本語ファイルが扱えないという問題がありそうだったのだが、International版の1.1.1というのを落してきて使ってみたら問題なく日本語も扱えた。いやーFTPより安定してるし、インターフェイスも使いやすいので満足です。

Cyberduck

こちらもフリーの SFTP/SCP クライアント。FTPも使える。 公式ページには「まだまだ開発版だからバグとかで落ちても文句言うなよ!」的ことが書いてあるけれど、Fuguと同程度には安定しています。インターフェースもちゃんと日本語のものが用意されていて使いやすいです。

Cyberduck
http://cyberduck.ch/

cyberduck あひるだ。

個人的には Fugu よりこっちが好み(アイコンとか)。

英辞郎検索

ネットワーク上に NDTP サーバが立ち上がっていることが前提。NDTP サーバの設定についてはDebian設定ログを参照してください。 NDTP サーバがない場合、OSX自体に NDTPD をインストールして NDTP サーバにして使ってもいい。というかそっちのほうが一般的な使い方かもしれませんが。NDTPD は fink ではインストールできないので

EBNETD
http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/ebnetd/index.html

あたりを参考にしてソースからインストールして下さい。

Emacs から検索

Emacs lisp で動く NDTP クライアント lookup.el を使う。

Lookup - a Search Interface
http://lookup.sourceforge.net/

lookup.el は eblook が必要。で、eblook のインストールには eb ライブラリが必要なので、それぞれダウンロードしてきてインストールする。

eblook
http://openlab.jp/edict/eblook/
EB Library
http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/eb/

EB Library のインストール

$ bzip2 -dc eb-4.2.2.tar.bz2 | tar xvf -
$ cd eb-4.2.2
$ ./configure; make; make check
$ sudo make install

eblook のインストール

$ tar xzvf eblook-1.6.1.tar.gz
$ cd eblook-1.6.1
$ ./configure; make; make check
$ sudo make install

.emacs の設定

eblib, eblook をインストールしたら .emacs に lookup の設定を追加。

;; lookup-el
(autoload 'lookup "lookup" nil t)
(autoload 'lookup-region "lookup" nil t)
(autoload 'lookup-pattern "lookup" nil t)
(define-key ctl-x-map "l" 'lookup)
(setq lookup-search-agents '((ndtp "hostname")))

emacs 起動後 C-x l で lookup が起動。f で検索、qで抜ける。詳しくは?を押せばヘルプが出る。

Emacs 以外から検索

OSX 用の NDTP クライアントはいくつかある。

oDictionary(佐藤昭アプリケーション工房)
http://www.hi-ho.ne.jp/sato-akira/
iDictionary
http://mosxs.at.infoseek.co.jp/HS/iDictionary/index.html
BookView(Tcl/Tkが必要)
http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/bookview/index-ja.html

oDictionaryはLookupに比べてちょっと動作が遅い気がするけどちゃんと動いたよ。

Windowsで言うところの「コンピュータをロックする」

「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「キーチェーンアクセス」を起動する。 環境設定から「メニューバーに状況を表示」をチェック。すると、メニューバーに南京錠のアイコンが表示されるようになる。 南京錠のアイコンをクリックすると「スクリーンをロック」というメニューが選択できるのでそれを選択すればロックできる。

2ch ブラウザ

BathyScaphe
http://bathyscaphe.sourceforge.jp/

低機能で低速度なうだつの上がらない Mac OS X 専用の2ちゃんねるブラウザ。

マカー用。
http://tmhkym.net/maka/

Windows のかちゅ〜しゃライクな2ちゃんねるブラウザ。